10/3(土)にアトラスが開催した「真・女神転生ストレンジジャーニー」の発売前イベントに参加しました。
この日は、10/8(木)発売予定の任天堂DS用ソフト「真・女神転生ストレンジジャーニー」のプレイと開発者への質問の2部に分かれていました。ゲーム内容については公式ページで見ていただくとして、プレイした感想を書きたいと思います。ちなみに私はシリーズほぼ未体験(ペルソナの途中で挫折)です。
ゲームはシリーズおなじみの3DダンジョンRPGです。ゲームシステムはおなじみの悪魔召喚システムに加えて、敵やフィールドにある素材を集めてアイテムを作成する等の新しいものも入っています。新しいと言っても既存のゲームにあるものが多いので覚えるのが難しいということはありません。独自なのは、戦闘で敵の弱点を突くとパーティーメンバーがその敵を追撃するデビルCO-OPがあります。ただ、これも特別な操作が必要なわけではなく、重要なのは同じ属性のキャラをそろえるくらいです。システムについてはゲーム序盤で説明があり、後で見返すことも出来るようになっているため分からなくなることは無いと思います。
さて、ゲームを進めると当然戦闘になるわけですが、私は会話重視の戦闘したため殆ど戦わずに進めました。そのせいで最初のボスキャラであっさりと全滅しました。注意しないといけないのは主人公が戦闘不能になったら仲魔(自分のパーティーメンバー)が生きていてもゲームオーバーになることです。シリーズのお約束なのかもしれませんが初めてプレイする人間からするとあれ?って感じがしました。
ゲームを進めていて感じたのは、ある程度進むと壁になる敵が出てくるようなっていたことです。これによって程よい緊張感が保てるようになっています。ゲームオーバーでやり直しが面倒と感じるかもしれませんが、ダンジョン内にはセーブポイントと回復ポイントがあるので最初からやり直しといったことは防げるようになっています。
全体的に丁寧に作られていて、しっかり遊べるようになってます。プレイ中は周りを見てもみんな集中してしまって黙々とプレイしていました。ただ、個人的には、ここまでしっかり遊べるゲームだと携帯機より据え置き機で遊びたいと思ったのですが、DSの2画面を使った構成はゲームを進める上で便利です。オート作成されるマップを見ながら進めるのはDSならではなのでやはり機種の選択に間違いは無かったですね。
ゲームをしっかり遊んだ後は開発者への質問コーナーです。登場したのはプロデューサーの金子氏とディレクターの石田氏で、お二方とも質問に対してしっかり答えていて好感が持てました。金子氏は柴田亜美の漫画のイメージがあったので実際とのギャップが激しく、ちょっと驚きました。実際の金子氏は腰が低く穏やかな人で、漫画のようなアフロでグラサンの人ではありませんw
この質問の中で金子、石田の両氏から、今回は今までのシリーズとストーリー的なつながりはなく、初めてシリーズをプレイする人でも置いていかれることなく遊べるようにしたという説明がありました。確かに遊んででシリーズを知らないと分からないとような要素はなくすんなりとゲームに入っていくことが出来ました。
と、ゲームも開発者への質問も楽しく参加してよかったイベントでした。「真・女神転生ストレンジジャーニー」は10/8発売です。
最後にYouTubeで公開されているトレーラーを貼り付けておきます。ゲームの内容はこちらのムービーで見ると分かり易いと思います。しかし、このムービーのナレーションを聞いてると勇者王ガオガイガーを思い出しますw
売り上げランキング: 2


