2009年11月12日

Willcomの新端末がとても残念なことに

PHS/W-CDMA対応でWindows Mobile 6.5搭載「HYBRID W-ZERO3」 (Impress k-tai)
やっとW-ZERO3の新型が出たと思ったらテンキーとカーソルだけというアレな端末でした。正直このハード構成でOSがWM6.5にするメリットが見当たらないのですが。Adesを使い続けて2年でバッテリーもヘタってきたので機種変更しようと思ったのですが残念です。

インタビュー記事を見ると、どうやら携帯ユーザーとスマートフォンユーザーを両方取り込みたいようですが、どちらからも相手にされない端末なのでは?と思います。ただ同梱されるW-SIMがW-OAM typeG対応とのことなのでこれだけ欲しいですね。単体発売も検討中とのことなので発売されることを期待しています。でも、いっそのことWillcomは通話オンリーにして今使ってるdocomo端末をSC-01Bに機種変するのもありかも。

追記:
HYBRID W-ZERO3の製品ページを見ると新スタイルテンキースマートフォンなんて書いてるけど、docomoに同じようなテンキーWM端末があったことを知らないのかな?

posted by 与野 at 01:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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