2011年09月17日

TGS2011 に行ってきました

DSC00123毎年恒例の東京ゲームショーレポートです。

今回は昼過ぎに会場に入ってMSブースを見ましたが人が多く、CEROZタイトルの試遊は整理券が終わっていました。Tシャツ欲しさに「Gear of War 3」がやりたかったのですが残念です。では他のタイトルはどうかと思い見てみましたが軒並み1時間以上待ちという盛況ぶりです。とりあえず他を見てからもう一度と思い一通り見て回りましたがどこも同じような状態でした。今回はどこも試遊機の数が少ないようで待ち時間が長かったです。その代わり通路が広く歩きやすくなっていますが・・・。

さて、マイクロソフトブースについてですが、公式サイト配置図を見ると分かるとおり昨年までと比べて狭くなっています。ブースの構成は中心が Kinect タイトルでその左側がCEROZタイトル、右側がその他のタイトルとなっていました。先ほど書いたようにどのタイトルも1時間以上待つくらい人気がありましたが特に多かったのが「Halo: Combat Evolved Anniversary」と「NINJA GAIDEN 3」です。どちらも2時間待ちでした。しかし、Haloはリメイクなのに凄い人気です。さすがHaloと言ったところです。

あと、マイクロソフトブースを見てて何か物足りないと思ったのですが、今回XBLAがありませんでした。後で聞いたら Kinect 対応タイトルはあったそうですが通常のコントローラーで操作するものは1本もありませんでした。これから結構面白そうなものが出るだけにこれは残念。来年は復活させて欲しいです。しかし、今回の出展メーカー数を見ると来年がどうなるのか不安です。ゲーム業界には何とか盛り返して欲しいと思います。

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2011年05月10日

「Dead or Alive Dimensions」先行体験会に参加しました

DOAD_イベントムービー_01
5月19日に発売されるニンテンドー3DSソフト「DEAD OR ALIVE Dimensions(DOAD)」先行体験会に参加しました。

当日の進行は以下のようになっていました。

  1. プロデューサーの挨拶
  2. フリープレイ
  3. TeamNINJAスタッフとの通信対戦
  4. 参加者、スタッフによる対戦会(トーナメント)
  5. 質疑応答

プロデューサー挨拶ではTeamNINJAの早矢仕プロデューサーからDOAD開発の経緯が語られました。それによるとシリーズ5年ぶりの新作としてもう一度格闘ゲームを盛り上げようという意図があることが分かりました。携帯機を選んだのはシリーズ未経験者にも気軽に遊んで欲しいからということです。

フリープレイは殆どのモード、キャラクターが開放されたROMを好きに遊ぶことが出来ました。触ったものは以下になります。

  1. クロニクルモード
    DOAシリーズのストーリーを体験できるモードで、チュートリアル要素が入ったものとなっています。DOAの基本的なことから学べるのでシリーズ未体験の人はここから始めるのが良いかも。
  2. トレーニングモード
    シリーズお馴染みのトレーニングモードです。インスト、技の性能は下画面に表示されます。CPUの状態、動きも設定できるので今までのものと同じような使い方が出来ます。
  3. フリープレイ
    CPUと対戦するモードです。キャラクター、ステージを指定できます。
  4. タッグチャレンジ
    DOAD_バトルカット_03DOAD_バトルカット_04
    CPUとチームを組んで対戦するモードです。交代は控えているメンバーが行います。自分がプレイしているときはCPUが交代してくるので注意が必要です。
  5. フィギュア
    DOAD_フィギュア_01DOAD_フィギュア_02
    プレイすると手に入るフィギュアを見ることが出来ます。カメラを操作して写真を撮ることも可能です。カメラアングルは本体の傾きセンサーを使っています。 ちなみに3Dボリュームをオンにすると3D写真を撮影することが可能です。

さて、肝心のプレイ感ですが、

  • しっかり対戦できる
    携帯機なのでどうなのかと思いましたが対戦できるレベルの出来になっています。
  • 斜め入力が難しい
    これは3DS本体のハード的な問題だと思いますが斜め2回入力の技が出しにくかったです。スライドパッドで斜め入力が出来るようになれば結構
  • システムはDOA4基準
    よろけ状態から打撃を当てることで浮く高さが高くなるDOA4のシステムを踏襲しています。
  • ハヤテの雷神がない
    デジタルインストを見る限りあの無茶なコマンド投げはありませんでした。でも、ライドウの投げコンボは雷神に負けず劣らず無茶なコマンドでした。トレーニングで練習しましたがとうとう出せずじまいでした。
  • バースのT・F・B・Bのコマンドが変更
    ↓→←+F+Pから斜め下→←+F+Pに変更されました。下が軸移動になっているための変更だと思われます。
  • ローカル対戦には殆どラグはなかった
    1フレームを体感できる域に達してないので細かいことは分かりませんが、ローカル対戦はスムーズにできました。インターネット対戦に関しては今回は出来なかったため不明です。
  • 方向キー下入れダウン攻撃が復活してた
    ベースはDOA4ですが、4で廃止されたダウン攻撃(方向キー下+P or K)が復活していました。これで追い打ちの戦略が変わるのかな?今まであった方向キー上+P+Kは今回もあります。
  • デジタルインストは技出し切り
    デジタルインスト(タッチパネルに表示される技表)をタッチするとその技を出すことが出来ます。ただし、コンボはディレイや途中で止めることが出来ないためこれによってゲームバランスを壊すことはないと思います。
  • グレードポイント
    過去のシリーズ同様対戦で勝利することでグレードポイントが入り一定数溜まるとランクが上がるようになっています。相手の強さを知る基準になります。グレードポイントはローカル対戦、インターネット対戦(おそらく)、すれ違い通信での対戦で入手可能です。
  • かすみとかすみαは別キャラ
    声もかすみが桑島法子、αが丹下桜となっています。技が違うかどうかは使ってないのでわかりません。

気になる通信機能について

  • すれ違い通信
    プレイヤーの行動が反映されたAIとの対戦になります。対戦は一回きりです。すれ違いの限界は8人までとなっています。
  • いつの間にか通信
    DOAD_いつの間に通信_DLコス01DOAD_いつの間に通信_DLコス02
    34日連続で1日1コスチュームを配信します。ちなみに毎回受け取らないといけないそうです。なので購入は発売日にするのが良いかと。1コスチュームずつ配信するのは配信できるデータ容量の都合らしいので仕方ないと思います。上の画像は配信されるコスチュームの一例です。
  • ローカル対戦
    ホストがルームを作ってそこで対戦する形式で、対戦・タッグチャレンジの2種類のモードが選べます。今までのようなロビー形式ではありません。インターネット通信がどうなっているのかは不明です。

今回の体験会ではほぼ全てのキャラが開放されていたのでプレイヤーキャラとしてはシリーズ初参戦の幻羅を使いました。使っていて気が付いた点を幾つか挙げます。

  • キャラ区分としては重量級
    手数で攻めるキャラではなく一撃の威力で戦うキャラです。
  • 下段技が少ない
    デジタルインストを見る限り下段技が含まれるコンボは一つしかありませんでした。
  • 下段、中段の飛び道具がある
    中段2種類、下段1種類になります。下段は当たるとダウンするのでダウン攻撃が入るかもしれません。
  • 投げコンボはなし
    その代わり威力の高い(ダメージ70)コマンド投げがあります。←F+Pもダメージ60とコマンドが簡単な割りには威力が高いので使い勝手が良いと思います。

ゲームに慣れたところで参加者とスタッフによる対戦会になりました。対戦相手がDOA4日本代表の餅A氏と始まる前に終わっていたのですが、こんなときでもないと対戦することがないと思われるので貴重な経験が出来てよかったです。ちなみに幻羅を使ったのですが、観戦していたスタッフから「このキャラ使ってる人初めて見た」と言われたのが印象的ですw

最後に質疑応答です。その中で気になったものだけ要約して紹介します。

Q.キャラクターの声優が公開されてないのは何故ですか?
A.メディアにはキャラの声優情報も公開し、使うかどうかはメディアの判断にゆだねています。公式HPにないのはワールドワイド仕様のため。

Q.すれ違い通信のキャラの強さはどのようにして決めているのか?
A.プレイヤーの行動パターン、グレードポイントで調整している。

Q.ゲームバランスは4基準か?
A.4をベースにしているが技性能については全面的に見直している。今まで使えなかったようなものも使えるようにしている。

Q.デジタルインスト使用による制限はあるか?
A.特に制限はない。通信対戦でデジタルインスト使用制限をかけることも出来ない。

Q.ゲストキャラ登場の経緯は?
A.オプーナ:ザックと言えば宇宙人コスチュームなので宇宙人繋がりで
メトロイド:TeamNINJAがメトロイドMを製作した繋がりで

Q.デフォルトの使用可能キャラは?
A.8人、残りはゲームの進行によって増える仕組み。最初の8人は初代DOAに出てくるキャラになる。

Q.クロニクルモードのプレイ時間は?
A.チャプター5までありプレイ時間は5時間程度になる。

最後になりますが、携帯ゲーム機ということで心配してましたがプレイした結果、満足できたので購入しようと思いました。今のところ使用キャラは幻羅を考えています。飛び道具の使い方とか考えると結構面白と思います。飛び道具ばっかり使ってると相手に嫌がられるので注意しないと駄目かもしれません。インターネット対戦が出来るので長く遊べそうです。

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2010年11月28日

「ガンダム無双3 初のお披露目ブロガーミーティング」に行ってきました

11/23 に行われた「ガンダム無双3 初のお披露目ブロガーミーティング」に参加しました。

SANY0355

会場で撮った2011/2/24発売が決定したアイマス2ポスターです。以上、レポート終了!というのは冗談ですwまぁ、これも期待のタイトルですが、今回は12/16(木)発売予定のガンダム無双3のイベントレポートです。

イベントではプロデューサーによる説明や、ガンダムUC作者の福井氏を交えたトークショーが行われました。

トークショーの中でガンダム無双3は前作から2年ぶりの新作だと説明があったのですが、毎年出てたと思ってたので意外でした。ま、年に1本は「無双」が付くタイトルが出てると思うので錯覚するのも仕方ないかな?

それはともかくとして、プロデューサーから今作について特徴について説明があったので簡単に説明すると。

  1. ゲームルールの変更
    SANY0290
    • 戦力ゲージが0になった時点で破壊されるとゲームオーバーになるように変更
    • 戦力ゲージは自機か味方が破壊されると減少
    • 機体による減少幅の違いはなし
    • パートナーサポートが追加(サポートMSを選択する。MSにより効果が異なる。)
  2. MS開発方法の変更
    SANY0293
    • 設計図を入手し開発する方式に変更
    • 同じMSでも設計図により性能が変わる
    • サブミッションをクリアすると良い設計図が手に入る
    • 今までチャージ攻撃がなかったMSにもチャージ攻撃が追加されている
  3. 追加MS 
    SANY0301
    • ガンダムUCからユニコーンガンダム、シナンジュ、ガンダム00からダブルオーライザー、リボーンズガンダム
    • ユニコーンはゲーム中に出てくるMSでもかなり強い部類に入る
    • シナンジュは動いてる資料がなかったので手さぐりで制作、アニメの2話を見て調整している
  4. オンラインモードについて
    SANY0308
    • ミッションを協力プレイ
    • 参加を待つ間プレイをすることが可能
    • オンライン専用のミッションもあり
    • パートナーサポートの効果が体力回復に変更
    • オンラインランキング搭載
    • 複数のプレイヤーが同じMSを使用することはできない
  5. ダウンロードコンテンツ
    SANY0310
    • ミッション、MS(+パイロット)など
    • 発売から毎週何かしら配信する予定
    • 現在配信が決まっているMSはクシャトリア(ガンダムUC)、スサノオ(ガンダム00)
    • 配信時期等は今後情報公開

ゲームについての説明の後はゲストの福井氏によるミッションプレイがありました。ここでモニター画面を見てプレイするはずが福井氏の希望によりスクリーンでのプレイに変更されました。大画面でのプレイはキャラクターが大きく、大変そうでしたが楽しくプレイしていました。控室で練習した成果もあってボスまでたどり着くことができていました。

トークショーの次は体験会です。PS3、Xbox 360 版の両方が用意されていました。この体験版で驚いたのはターンXがプレイヤーMSになっていたことです。スタッフに聞いたら製品版でも同じそうなのでこの時点で購入決定ですw前作はパーツが集まらなくて使えなかったからこれはうれしい。というわけで、当然のことながらターンXでプレイ開始です。動きがトリッキーで使いこなすのにコツが必要そうな感じです。無双乱舞が原作には全くない攻撃なのがちょっと残念ですが、ギンガナムの素晴らしいセリフを聞けるだけで十分満足できました。砂漠ステージのミッションをやったのですが、オブジェクトの砲台による砲撃であっという間にやられてしまいました。あれは要注意です。操作は今までのシリーズとそれほど変わってないのでシリーズをプレイしていればすんなり入れると思います。

プレイした感じはいつもの無双ですが、システム面にだいぶ手が加えられているので新鮮さも兼ね備えていると思います。オンライン協力プレイは今まで欲しいと思っていただけに今から期待しています。初回生産分には武者ガンダムと武者ガンダムMk-Uのダウロードパスワードが付いているので早く使いたい人は予約した方が良いと思います。

最後に会場で撮影したものをいくつか紹介します。

SANY0345

左からバンダイナムコゲームスの後藤氏、ガンダムUC作者の福井氏、コーエーテクモゲームスの鯉沼氏です。


SANY0352

ANA仕様ガンダムです。青いガンダムは珍しいですね。このデザインで青い部分を赤くするとセイラ専用ガンダムみたいになりますねw


SANY0350

試遊機近くにあったシャアザクです。大人の方くらいの高さで結構大きいです。


SANY0351

ガンダムは会場に入ってすぐのところにいます。こちらもシャアザク同様のサイズです。


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2010年10月09日

doujin24 のライブコーディングを見て

先月に開催された doujin24 で行われたライブコーディングですが、この中にこびとスタジオさんが XNA でRPGのバトルシュミュレーター作るというものがありました。2日目に会場でコーディングするにあたり、機材をひとりで運ぶのは難しいところから私が Xbox 360 本体の運搬をすることにしました。

で、当日会場に行ったわけですが、何故会場前でPCを操作している人が・・・。そのPCを操作している人が言うには、ライブコーディング会場はここだとのこと。まさかの展開で一緒に来たこびとスタジオさんもビックリ。ここにきて初めて知ったことだそうな。そういうわけで開発環境のセッティングを行うことに。

SANY0262

そしてこれがセッティング完了の図です。Xbox 360 の映像はUSBバスパワーで給電できるモニターを使っているので Xbox 360 本体の電源さえ確保できれば野外でも遊ぶことが出来るのです!ただ野外で据え置きゲームするのかと聞かれれば「ない」と答えますがw

ちなみに Xbox 360 本体とPCはクロスケーブルで直接繋いでいます。そして Xbox LIVE への接続はPCとWifiで WiMAX モバイルルーターを接続、これによりPCから Xbox 360 本体へのゲーム転送を可能としています。

で、この環境で完成したものがこれです。ちょっと見難いですがちゃんとゲームが動いています。間近で見ると感動する光景です。ちなみにこの動画アップするのにYoutubeに登録していますw

最後に運び役だったので製作には関与してませんが、野外で開発環境を構築しコーディングをしている光景を見られただけで楽しかったです。多分この先見ることがないと思うので大事にします。そして、何故か doujin24 エンディングでの成果物発表でゲームを操作したのも良い思い出ですw

posted by 与野 at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | レポート

2010年10月04日

RED DEAD REDMPTION 先行体験会参加レポート

Xbox 360、PS3で発売予定の「レッド・デッド・リデンプション」の先行体験会に参加しました。

どのようなゲームかと言えば同社が販売しているGTAの西部劇版です。自由度も同じですが、今回は空を飛んでる鳥や走り回っている動物も撃つことができます。

今回の体験会では操作を覚えるためにシングルモードでミッションをプレイし、操作を覚えたところで8人でのマルチプレイという流れになっていました。

シングルモードはプレイヤーは「ジョン・マーストン」となってストーリーを沿ってプレイします。メインとサブの様々なミッションをクリアするタイプのゲームになります。道行く人を誰でも攻撃できるのはGTAと同じなので行動によっては保安官に追われることになります。しかし今回は操作を覚えるためにプレイしたのでそこまでは分かりません。詳しくは発売されてからのお楽しみです。

マルチプレイは協力と対戦の2種類あり対戦モードはさらにいくつかのモードがあります。特徴は対戦前に参加者全員で決闘をするところです。これが西部劇の雰囲気に合っていて良いのですが、結果がゲームにどのように影響するかが良く分からないのが残念です。

ゲーム後は勝者がアップになるなど演出もあります。GTAと比べるとゲーム的な感じになっているのは面白いです。開発元のロックスターが自信を持っているもの分かります。

オンライン、オフラン共に成長要素がありランクが上がるので何度もプレイすることができます。そして、西部劇と言えば銃もですが馬にまたがり駆けるのもお約束です。このゲームでも馬がいて跨って自由に駆け回ることが出来ます。馬から下りて離れても十字キーの下を押せば口笛を吹いて呼ぶことが出来ます。馬で駆け回るのはやっていて面白いです。GTAと比べて人が少ないので他人に迷惑かけることはありませんwちなみに馬にも成長要素がありレベルアップするとスピード等がアップするようになっています。愛馬は大事にしましょう。

西部開拓時代を楽しむ「レッド・デッド・リデンプション」は10/7発売です。Amazon.comでは「軍馬」のコンテンツダウンロードコードが付いています。この軍馬は相当性能が良いそうなのでなくなる前に予約することをオススメします。ただし、CEROレーティングZなので購入できるのは18歳以上の方になります。

posted by 与野 at 00:58| Comment(0) | TrackBack(0) | レポート

2010年09月25日

TGS 2010 に行ってきました

東京ゲームショウ 2010 に行ってきました。が、アイマスイベントの整理券入手出来ませんでした。

−TGS完−

と言うのもあれなので見てきた感想を

  • アイドルマスター2
    オーディションが前作の対戦仕様からオフライン仕様に変わってます。ディレクターのインタビューを内容を見るとストーリー重視らしいです。前作と違ってコンシューマ発になるので対戦バランス調整を考えるとこの判断も間違ってないかもしれません。7月ライブでPVを見たときは地域対抗戦が出来るのかと思った楽しみにしてたので肩透かしを食らった感じです。
  • ジルオール
    アクションRPGになりました。3人のキャラクターを自由に切り替えて使うことが出来るようになっています。タイミングよく交代することで通常より長い連続技を決めることもできます。中世ヨーロッパの雰囲気を出すために画面を油絵調になっています。これは今までない表現で面白いです。ただ、戦闘がアクションなので落ち付いて見る暇がありませんw

    プロデューサーによると今回はストーリー重視でマルチエンディングは廃止ということです。ただし、サブクエストはあるので完全な1本道ではありません。体験版が配信される予定なのでゆっくり遊んで購入するか決められます。

    ちなみに装備による外見変化はなく、ストーリー展開で変化するそうです。装備品は武器とリング(防御効果装備)になります。
  • キルゾーン3(3D、Move)
    Moveの反応は過敏なくらいで照準をあわせるのは難しかったです。あと3Dは疲れます。長時間のプレイは難しいとかな。体感ゲームだったらもっと楽しめたと思う。
  • バーチャロンフォース
    ツインスティックでプレイしました。アーケードでプレイしたことがないから移植度に関しては何もいえないけど特に違和感はなかったです。
  • マーベルVSカプコン3
    使うボタンは3ボタンだけどコントローラー操作は難しい。グラフィックは独特でアメコミらしさが出せてるかな。相変わらずエリアルコンボが出来ない。どうやら私はエリアルコンボの類が駄目だということに気がつきました。最近の2D格闘が出来ない理由をこのゲームで悟ることになるとはw
  • ぐわんげ
    アレンジモードの右スティックによる式神操作は面白い。
  • オトメディウスX
    これといった感想がないですw前作との違いがいまいち分かりません。
  • バレットソウル
    敵を倒すと倒した敵の敵弾が無効化されるのですが、ちょっとインパクトに欠けるのでもう一ひねり欲しい。
  • クロヒョウ
    プレイできるのが序盤で自由に動けないのであまり楽しめなかったです。戦闘は選択したスタイルで技が変わるのでプレイヤーの好きな戦い方が出来て楽しめるかな?売りなのだからキャバクラにいけるようにしても良かったのでは?
  • エルシャダイ
    独特の世界観は面白いけどゲーム画面にそれが反映し切れていないのが残念。全体的にチープなので発売までにもっとブラッシュアップして欲しいです。

一通りブースを見たのですが、去年に増して出展メーカーが減ったように感じます。ハードメーカーと国内大手だけと言っても大げさじゃないです。この調子だと来年TGSがあるのか心配です。

posted by 与野 at 02:38| Comment(0) | TrackBack(0) | レポート

2010年03月14日

「世界中の迷宮V」のオートパイロットは便利

前回の体験会記事で書き忘れたましたが、今回はマップにオートパイロット機能が追加されています。このオートマッピング機能がとても便利です。

02

この画像に見える赤い矢印がその機能で、画面右のアイコンからマップ上に設置して再生ボタン(矢印の隣にある右矢印)をタッチすると、設置した矢印に沿って自動的に移動します。公式ブログが動画で説明しているのでこちらを見ていただけばわかると思います。

私は探索中のフロアの進んだ位置まで設置しておいて、回復等で町に戻ってから再開するのに使いました。同じ道を何度もある手間が省けて快適でしたよ。

他にもいろいろ使えそうな機能ですが、オートパイロットでの移動中もエンカウントはあるので難易度的には何も変わらないので注意が必要です。使って便利だったのに紹介し忘れたのは自分もまだまだと思いました。今度から注意しよう。

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2010年03月08日

「世界樹の迷宮V」先行体験イベントに参加しました

世界樹3_package アトラスから2010/4/1発売予定のニンテンドーDS専用ソフト「世界樹の迷宮V 星海の来訪者」の先行体験会の参加レポートです。世界樹の迷宮公式サイトはこちらになります。

今回の参加者は以下の方々になります。

はちま起稿さん
7974さん
オギャンな日常さん
ゲーム好きの戯言ブログさん
2Gamersさん
ゲーム特盛・映画サラダ・小説一丁やっと…ブログさん
れんねん360さん
わぷわぷだいあり〜♪さん
わすこのブログさん

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2010年03月07日

GoW 先行体験会参加レポート

GoWIII_Logo_3D_JE_For Print01

Gears of War God of War の先行体験会に参加しました。今回はPS2で出たTUをPS3向けにリメイクした「ゴッド オブ ウォー コレクション」とPS3で出る最新作「ゴッド オブ ウォー 3」が遊べました。当日の流れは以下の通りです。

  1. 「ゴッド オブ ウォー コレクション」体験 30分
  2. 「ゴッド オブ ウォー 3」体験 1時間
  3. スタッフへの質問
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2010年03月01日

GTA CW 先行体験会でチャイニーズとゲームを楽しんできました(質疑応答編)

何と体験会で3度記事を書くとことになるとは。と言う訳で、今回はゲームプレイ後に行われたプロデューサーへの質疑応答についてです。

今回は開発元の会社からプロデューサーが直々にやってきて質問に答えてくれるというサプライズがありました。GTAシリーズの開発元はロックスター社は海外のメーカーなのでプロデューサーも当然外国人です。なので英語を話すわけで、当然英語は分からないので通訳の方が・・・って文字数稼ぎにもほどがあるのでこれくらいでやめますw

と、プロデューサーが我々参加者の質問に答えてくれました。この質疑応答についてはわぷわぷだいありーさんからの音声とメモを元に書こうと思ったのですが・・・本家を見ると要約されていてこれ以上書く必要がない!取り合えず、最初の質問は私がしましたってことだけ書いて終わります。わいだっぴさん本当にありがとうございます。そして、せっかくいただいたデータを使わなくてごめんなさい。<(_ _)>

他の参加者の記事を見ると参加されたブロガー紹介をしてますね。ここで私だけしないのは失礼に当たるでしょう。参加されたブロガーは以下の皆さんです。

はちま起稿さん
小太郎ぶろぐさん
PS3 FANさん
ゲームかなーさん
ゲーム好きの戯言ブログさん
カオスな情報置場さん
れんねん360さん
わぷわぷだいあり〜♪さん
わすこのブログさん

というわけで3回に渡った体験会記事ですが、これにて終了です。今回は遊んだ「GTA CW」は3/11に定価6090円(税込)で発売です。ただし、CERO Z 指定タイトルなので購入できるのは18歳以上の大きいお友達限定なので注意。

グランド・セフト・オート:チャイナタウン・ウォーズ【CEROレーティング「Z」】
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2010年02月27日

GTA CW 先行体験会でチャイニーズとゲームを楽しんできました(ゲーム編)

という訳で、前回は料理編に引き続き肝心のゲーム体験についてになります。前回の記事は春巻とはちまきを(ry

と、どうでも良いことはこれくらいにして本題に入ります。この日は特別なセーブデータで指定されたミッションを遊ぶという方式になっていました。今作は主人公は一度受けたミッションを何度でも受けることができるようになっていて、依頼主ごとに異なるミッションが選択できるようになっています。

ミッションは薬の売買や敵対する人物の暗殺等バリエーションが多く、飽きることなく遊べるようになっています。ゲーム中のスクリーンショットです。ゲームの雰囲気を感じていただければと思います。
2010-02-14.Event_01
主人公です。今までにない東洋系のキャラです。

2010-02-14.Event_09
薬の売買画面です。規制の都合名称は色になっています。

2010-02-14.Event_08
街は携帯ゲーム機といえどもちゃんと3Dで表現されています。カメラも移動方向に合わせて自動的に移動するのでプレイしてて困ることはありません。画面上に出てる緑色の矢印は目的地へのマークなので道に迷わずスムーズにプレイできます。

2010-02-14.Event_24 
PSP版追加されたキャラでマスコミ関係者です。このキャラからもミッションを受けることができます。体験会でプレイできたのは薬の製造所を襲うミッションでした。主人公が製造所を襲うところを取材するのが目的となかなか滅茶苦茶なことを考える人です。こういう人とは関わりたくないですねw

2010-02-14.Event_11
組織に邪魔な人物を暗殺するミッションです。アナログスティックを使ってライフルを組み立てて狙撃します。この後警察の手を逃れるのが大変でクリアできませんでした。

ゲームを楽しんだ後はプロデューサーへの質問タイムとなっていますが長くなってきたので次の記事で。

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2010年02月26日

GTA CW 先行体験会でチャイニーズとゲームを楽しんできました(料理編)

以前書いたとおり、2月某日に都内某所でPSP用ゲームソフト「GTA CW」の先行体験会が開催され、これに参加してきました。

当日は中国料理を食べて、ゲームをプレイするという2度おいしいものでした。当日でた料理を写真にてお楽しみくださいw
前菜(野菜、ピータン、バンバンジー)
SANY0052
サラダ
SANY0053 
春巻
SANY0054 
はちまき これは違いますねw(春巻とはちまきをかけただけだなんて口が裂けても言えない)
IMGP6418 
気を取り直して
酢豚
SANY0058
エビチリ
SANY0060 
あと、チャーハンと杏仁豆腐があったのですが残念ながら写真を撮り忘れていました。とこれだけ食べてから本題のゲームをプレイするわけですが。長くなったので続きは次の記事でw

ちなみに料理はおいしくいただきました。主催者様ありがとうございます。

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2010年02月16日

「GTA CW」の先行体験会に参加しました

わぷわぷだいあり〜♪を見れば一目瞭然ですが、3月11日に発売されるPSP「グランド・セフト・オート:チャイナタウン・ウォーズ」の発売前イベントに行ってきました。

体験会って普段はなるべく早めに記事を書いて欲しいという条件が出るのですが、今回は特別で2/26以降に書いて欲しいとのこと。行ったことは書いても良いということでしたので忘れないうちに書いておきますw

それにしても参加ブロガーを見るとどこもPVが多い方ばかりで恐縮してしまいます。この手の体験会は大手のブロガーと知り合えるというのも楽しみの一つですね。と言う訳で、肝心の内容は解禁日までお待ちください。

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2009年10月05日

『真・女神転生ストレンジジャーニー』発売前イベント会場で撮った写真

イベント会場で撮った写真です。

SANY0011

SANY0012
歴代タイトルのパッケージとポスターです。ペルソナやデビルサマナーといったタイトルを除くとまだ6作目なんですね。と、思ったけど、Xboxで発売されたNINEが無いw

SANY0015 ストレンジジャーニーのポスターは金子氏、石田氏のサイン入りバージョンも展示されてました。


SANY0010

タイトルロゴのシールが貼ってある携帯電話です。このシールはどこかで販売してるんでしょうか?


SANY0018
最後に写真右から石田氏、金子氏です。質問に対して丁寧に答えていただきました。機会があったらまたお会いしたいと思えるお二方です。

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2009年10月04日

『真・女神転生ストレンジジャーニー』の発売前イベントに参加しました

タイトルロゴ

10/3(土)にアトラスが開催した「真・女神転生ストレンジジャーニー」の発売前イベントに参加しました。

この日は、10/8(木)発売予定の任天堂DS用ソフト「真・女神転生ストレンジジャーニー」のプレイと開発者への質問の2部に分かれていました。ゲーム内容については公式ページで見ていただくとして、プレイした感想を書きたいと思います。ちなみに私はシリーズほぼ未体験(ペルソナの途中で挫折)です。

ゲームはシリーズおなじみの3DダンジョンRPGです。ゲームシステムはおなじみの悪魔召喚システムに加えて、敵やフィールドにある素材を集めてアイテムを作成する等の新しいものも入っています。新しいと言っても既存のゲームにあるものが多いので覚えるのが難しいということはありません。独自なのは、戦闘で敵の弱点を突くとパーティーメンバーがその敵を追撃するデビルCO-OPがあります。ただ、これも特別な操作が必要なわけではなく、重要なのは同じ属性のキャラをそろえるくらいです。システムについてはゲーム序盤で説明があり、後で見返すことも出来るようになっているため分からなくなることは無いと思います。

さて、ゲームを進めると当然戦闘になるわけですが、私は会話重視の戦闘したため殆ど戦わずに進めました。そのせいで最初のボスキャラであっさりと全滅しました。注意しないといけないのは主人公が戦闘不能になったら仲魔(自分のパーティーメンバー)が生きていてもゲームオーバーになることです。シリーズのお約束なのかもしれませんが初めてプレイする人間からするとあれ?って感じがしました。

ゲームを進めていて感じたのは、ある程度進むと壁になる敵が出てくるようなっていたことです。これによって程よい緊張感が保てるようになっています。ゲームオーバーでやり直しが面倒と感じるかもしれませんが、ダンジョン内にはセーブポイントと回復ポイントがあるので最初からやり直しといったことは防げるようになっています。

全体的に丁寧に作られていて、しっかり遊べるようになってます。プレイ中は周りを見てもみんな集中してしまって黙々とプレイしていました。ただ、個人的には、ここまでしっかり遊べるゲームだと携帯機より据え置き機で遊びたいと思ったのですが、DSの2画面を使った構成はゲームを進める上で便利です。オート作成されるマップを見ながら進めるのはDSならではなのでやはり機種の選択に間違いは無かったですね。

ゲームをしっかり遊んだ後は開発者への質問コーナーです。登場したのはプロデューサーの金子氏とディレクターの石田氏で、お二方とも質問に対してしっかり答えていて好感が持てました。金子氏は柴田亜美の漫画のイメージがあったので実際とのギャップが激しく、ちょっと驚きました。実際の金子氏は腰が低く穏やかな人で、漫画のようなアフロでグラサンの人ではありませんw

この質問の中で金子、石田の両氏から、今回は今までのシリーズとストーリー的なつながりはなく、初めてシリーズをプレイする人でも置いていかれることなく遊べるようにしたという説明がありました。確かに遊んででシリーズを知らないと分からないとような要素はなくすんなりとゲームに入っていくことが出来ました。

と、ゲームも開発者への質問も楽しく参加してよかったイベントでした。「真・女神転生ストレンジジャーニー」は10/8発売です。


最後にYouTubeで公開されているトレーラーを貼り付けておきます。ゲームの内容はこちらのムービーで見ると分かり易いと思います。しかし、このムービーのナレーションを聞いてると勇者王ガオガイガーを思い出しますw

真・女神転生 STRANGE JOURNEY(ストレンジ・ジャーニー)
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2009年09月13日

DeskTopLive.xna レポートVer0.5

先日行ってきた「DeskTopLive.xna」のレポートです。XNA Today でも書いたのですが、こちらはちょっと不真面目な感じでいきますw

まず、会場と同時に聞こえてきたのはピュアな心を持った人しか入ることが出来ないあのお店のテーマ曲が!あれ、場所間違えたか?なんてことは思わずポイントを突いてるなと感じました。何せ初週の売り上げがGoW2レベルのメジャーゲームですからイベントで流れても当然です。

会場内でPCやVJで使う鉄機コントローラーを見ていると開始を知らせる声がアイマスの雪歩だったりだったりします。またもポイントを突いてくる。

某国民的彼女 で、イベントは進み、XNAゴングで一番手のこびとスタジオさんの寧々は俺の彼女宣言を聞き、次のXELFさんのトークとなるわけですがここでPCにトラブルが発生します。復旧中のPCがスクリーンに映るのですが、そこには寧々さんの姿が!どうやらPCはこびとスタジオさんの私物らしく壁紙は自分の彼女の写真を使っていたようです。

そんなこんなでABAさんと学生チームのプログラムは完成して抽選会となりました。学生チームの隕石は一回だけ成功したのですが、その一回に見事にヒットしました。ラッキーなのかアンラッキーなのかわかりゃしない。と、抽選には見事に外れてイベントは終了でした。

いや〜色々な話が聞けて楽しいイベントでした。全体的にセンスがよく、とてもXNAのイベントとは思えませんでした。今後もこんな感じのイベントが続けばイメージアップするのかな?

そして自分の反省は、こういうイベントにはサイト名刺は持っていこう。

posted by 与野 at 21:40| Comment(0) | TrackBack(0) | レポート

2009年08月30日

ベヨネッタ先行体験会を参加しました

bayonetta 
六本木で開催された「BAYONETTA」の先行体験会に参加してきました。会場は参加者でいっぱいで、スタッフの人が動きにくそうなるくらいでした。3部制の1部でこれなので最後まで働く人は大変だったんでしょうね。

それはさておき、プレイした感想ですが、とにかくボタンを連打していると色々なモーションの攻撃をするので爽快感があります。敵を倒すと武器を落とすのでこの武器を拾って攻撃すると更にバリエーションが増えるので見てて飽きません。ただ、敵も多数でこちらを囲むように攻撃してくるので目の前の敵への攻撃に集中すると後ろから他の敵の攻撃を受けてしまいます。このあたりを上手く判断して攻撃回避を使い分ける必要がありますね。実際のところ多対一のザコ戦より一対一で戦えた中ボス戦の方が簡単でした。

プレイ時間は15分でしたが、もっと遊びたくなるゲームでした。TGSのプレイアブル出展と体験版の配信も予定されているので今回参加できなかった人でも遊べるチャンスがあります。

DSC00155 キャラの動きはディレクターの神谷氏(写真左)が言うとおり、女性らしさがあり男性主人公のアクションゲームとは一線を画しています。ベヨネッタのメガネをかけた女性という外見はアクションゲームではあまり見られないのでインパクトがあります。このあたりはデザインセンスの良さがあると思います。森一丁氏がE3でベヨネッタのコスプレをした人をみて興奮したのも理解できます。ちなみに会場の女性スタッフは全員メガネをかけていました。これは素晴らしかった。これからも神谷氏にはメガネ啓蒙運動家として頑張っていただきたいと心から願っています。

BAYONETTA(ベヨネッタ) 特典 スペシャルサウンドトラック「RODIN'S SELECTION」付き BAYONETTA(ベヨネッタ) 特典 スペシャルサウンドトラック「RODIN'S SELECTION」付き

posted by 与野 at 01:46| Comment(0) | TrackBack(0) | レポート

2009年08月25日

王様物語の体験会に参加しました

8/23(日)に開催されたWii専用ソフト「王様物語」の体験会に参加しました。

体験会はプロデューサーとのトークと実際にプレイする2部に分かれていて、各30分となっていました。プレイは一人一人にたいして担当の方が付くので分からないことがあったら聞きながらできました。

ゲームは国民もお金もない国を王様として繁栄させるのが目的です。国民を引き連れてカブを収穫したり穴掘って温泉や金塊を掘り当てたりしてお金を手に入れます。手に入れたお金で建物を建てて国を大きくします。ストーリーが進むとクエストが発生するので単調な展開になるのを防いでいます。

操作は簡単で、Wiiリモコンを上手く使っています。キャラクターもかわいらしく、海に向かって突撃させると海に向かって叫んだり面白い動きをします。

ジャンルとしては日本では馴染みの無いRTSになりますが、難しく考えずにプレイできるようになっており、幅広い年齢層が遊べるようになっています。最近は殺伐したゲームが目立つので、ハードを問わずこういった雰囲気のゲームが増えて欲しいと思います。

王様物語
王様物語
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4 予約かぁ
5 ・・・無言
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2009年08月02日

マグナカルタ2体験会に参加しました

8/1(土)に開催された「マグナカルタ2ブロガー先行体験会」に参加しました。今回はブロガー体験会というだけあって普段のファンサイト管理人以外の人も多く、このソフトを期待している人が多いのかな?と思いました。

ネットでは体験版の評価がいまいちだったのですが、今回遊んだ限りマイナス評価を与えるようなものにはなっていませんでした。ゲームもテンポ良く進行し、楽しく遊べました。システムも丁寧に作られていて、一度受けたチュートリアル事項がメニューからいつでも確認できるのはうれしいですね。一回読んだだけでは理解できなかったものも読み返すことで理解することができます。

ただ、気になったのは選択肢のYesがX、NoがYと普段プレイするゲームと違っていることです。これは違和感がありましたが、Aボタン連打で選択肢を決定してしまうことを防ぐことができるので便利だと思います。考えてみたらゲームコントローラーのボタンはSFCの頃からABXYボタンとあるのに、今までこのような使い方をしなかったのが不思議です。

今回の体験会で、目を引く派手さはないのですが、綺麗にまとまったゲームになっていると感じました。正直プレイする前は期待していなかったのですが、その認識が間違っていることが分かりました。やはり、自分でやってみないことには評価できないと再認識させれる体験会でした。

ところで、「マグナカルタ2」のキャラクターデザインの方は人気があるようで、会場にあったキャラクターが描かれた大型パネルの前に立って写真撮影している人が何人かいました。中にはポーズまで決めているので不思議に思ったら、タレントの方でした。今日は、やけにプレイしているところを写真撮影してるなと思ったら、そういうことだったんですね。

posted by 与野 at 02:44| Comment(0) | TrackBack(0) | レポート

2009年05月24日

「Xbox LIVE マルチプレイ体験会」レポート

先日代田橋のマイクロソフトオフィスにて開催された「Xbox LIVE マルチプレイ体験会」に参加してきました。

当日プレイできたのは「H.A.W.X」、「エクストリーム・レーシング - PURE -」、「BIONIC COMMANDO」の3タイトルでそれぞれトーナメントが行われました。私は都合があって途中からの参加で「BIONIC COMMANDO」しか遊べませんでした。

「BIONIC COMMANDO」のトーナメントに参加した結果ですが、予選敗退でした。トーナメントには「インサイドXbox」の出演者も出場していて楽しくプレイしているようでした。しかし、カメラの前で話しながらゲームをするのは難しそうですがプロだけあって上手にやっていました。生で見た思ったのですが、菊地 亜沙美さん動画で見るより綺麗でしたねw

さて「BIONIC COMMANDO」についてですが、カプコンの方が紹介してくれたのですがこの方が外国人でした。ただ、この方日本語が堪能でしかも大阪弁なのでビックリw英訳したらどうなるのか気になりましたw

プレイした感想ですが、うまい具合に進化させたなと思いました。ただ、前作はジャンプできない代わりにワイヤーアクションを入れていたと思うのですが、今作はジャンプできるというのがちょっと意外でした。あるからゲームがつまらなくなると思いませんが、ゲームの特徴としてどうかな?という感じです。ただ、ワイヤーアクションは楽しく動きもかなりリアルです。なんとワイヤーの掛け方によってはオボジェクトに巻きついたりします。他にもワイヤーを敵に当てた後に敵を蹴り飛ばしたりと多彩なアクションがあります。対戦でキックを決めると気分爽快です。これは結構楽しめるタイトルだと思います。しかし、発売日が6/25とこの日は発売されるソフトが多いので販売本数がどうなるのことやら・・・。

体験会の後は今夏開始予定の「Xbox LIVE コミュニティー ゲーム」についてMSのXNA担当と話し合う「XNA ユーザー ラウンドテーブル」が行われました。XNAサイト管理人としては重要で、一体どれだけの参加者がいるのかと思いましたが、予想以上に多くて驚きました。会の内容についてはお話しすることが出来ませんが、今後もこのようなことが定期的に出来ると良いと思うものでした。コミュニティー ゲームを盛り上げるための課題も見えてきたので有意義な会でした。

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posted by 与野 at 15:05| Comment(0) | TrackBack(0) | レポート